2010年6月15日火曜日

「T2S白熱教室」第二弾のご案内-「世界最大の高齢者激増地域『東京』の今後をどう考えていくのか?」-

今、難局を向かえている東京、日本を変えていくのは誰か?変えていくために、我々は何を考えどう行動していくのか? 前回のT2S 1周年特別セミナーは講師の猪瀬氏から都庁版「ハーバード白熱教室」と銘うって(http://www.inosenaoki.com/blog/2010/05/post-3032.html)サンデル教授以上の迫力で講義。多くの参加者が、今の社会が抱える根源的な課題について熱く考えることができた。

 この勢いで白熱教室第二弾を、冷静な数値分析と熱い講義に定評のある日本政策投資銀行の藻谷氏をお招きし実施する。藻谷氏の信条は「常識を疑い固定観念を排す。」その信条と統計数字によって鋭く分析された藻谷氏の理論は、どこに舵を切っていくかさまよっている今の日本社会の方向性を見出すことができるだろう。その深い洞察と参加者を巻き込む熱い講義に、今回のT2S白熱教室も“白熱”間違いなし!

1 日時  平成22年6月30日(水)午後6時30分から午後9時まで

2 テーマ 「世界最大の¬高齢者激増地域 『東京』 の今後をどう考えていくのか?」

3 講師  藻谷 浩介氏  日本政策投資銀行 地域振興部 参事役
【経歴】東大法学部卒業、日本開発銀行入行、米国コロンビア大学ビジネススクール留学(MBA)、日本経済研究所出向などを経ながら、平成合併前3,200市町村の99.9%、海外60ヶ国近くを私費で訪問。現場での実見に、人口などの各種統計数字、郷土史を照合し、地域特性を詳細に把握。2000年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。政府関係の公職多数。今年度シンガポール出向の機会を得、戦略的都市国家の今を実見しつつ、地域・日本・世界の将来を考察している。

【共書】ワンテーマ21「デフレの正体」[角川書店 2010年]実測!ニッポンの地域力 [日本経済新聞出版社 2007年]リーディングス格差を考える[日本経済新聞出版社 2008年](一部執筆分担)、日本の論点2008 [文藝春秋 2007年](一部執筆分担)、地方を殺すな! [洋泉社MOOK 2007年](一部執筆分担)、実践!地域再生の経営戦略 [きんざい 2004年](一部執筆分担)、団塊世代の定年と日本経済 [日本評論社 2004年](一部執筆分担)、クラスター戦略 [有斐閣選書 2002年](一部執筆分担)、中心市街地活性化のポイント[ぎょうせい 2001年](編著)、自立する地域 [ぎょうせい 2000年](一部執筆分担)、海外の中心市街地活性化 [日本貿易振興会 2000年](編著)など。

4 会場 新宿区エコギャラリー 研修室(http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html

5 費用  1,000円

6 申込み http://kokucheese.com/event/index/2988

7 メンバー募集  T2Sは、白熱教室以外にも社会のために活動しています。

2010年6月11日金曜日

猪瀬直樹氏をお招きし「都庁版 ハーバード白熱教室」を実施しました!

5月28日(金)、T2S設立1周年特別セミナーを実施しました。設立1周年記念として「持続可能なトウキョウへ 今、私たちは何をしなければならないのか?」をテーマに作家、副知事としてご活躍中の猪瀬直樹氏をお招きしました。

冒頭、主催者から「T2Sを立ち上げた時に猪瀬さんの著書『持続可能なニッポンへ』を読んで、T2Sが組織として大きくなったら是非猪瀬さんにお願いしたいと考えていた。」と述べ、猪瀬さんと参加者がインターラクティブに意見交換できるように、ハーバード白熱教室の都庁版といった感じで、これからの東京を変えていくにはどうしたらよいかみんなで考えたいという主旨の挨拶をしました。

これは、当日の事前調整のときに猪瀬さん(親しみを込めて猪瀬さんと言わせていただきます。)から白熱教室みたいな感じでというやり取りがあったそうです。その当たりは、さすが作家としてのセンスの良さが光りますね。

参加者は、T2Sメンバーや意欲ある都庁職員のほか、他自治体の方などこれからの東京や社会に関して熱い思いをもった多様な方々が約50名。

猪瀬さんからいただいた、新刊「東京の副知事になってみたら」(小学館101新書http://www.inosenaoki.com/blog/2010/05/6-8373.html)と新聞記事3部(論壇時評「新しい公共」他者への理解と説得力磨け 東浩紀など)を全員に配布しました。


猪瀬さんが会場に入ると会場は一瞬緊張に包まれました。少し控え目ながら参加者から暖かい拍手、その後開口一番「僕は怖くないですからね」という言葉に会場からも笑いがでて少し雰囲気が和らぎました。しかし、講義が始まると一転し白熱教室のサンデル教授以上の迫力で、ぐいぐいと参加者を猪瀬さんの世界に引き込んでいく感じ。内容として新刊の「東京の副知事になってみたら」がベース。その活字離れの話の中で、「講演の途中に新聞をとっている人!どれくらいいる?」、「東浩紀を知っている人!」など次々と猪瀬さんから参加者へ「問いかけ」がありました。手を挙げた人の少なさに参加者の方も何かを感じるものがあったと思います。
その当時の様子と講義録は猪瀬副知事のブログ及びメルマガに記載されています。

猪瀬副知事のブログ(当時の様子)

http://www.inosenaoki.com/blog/2010/05/post-3032.html

猪瀬副知事のメルマガ「日本国の研究 不安との訣別/再生のカルテ」(講義録)

http://www.inose.gr.jp/mailmaga/mailshousai/2010/100603.html

講義の後は、討議タイムとなりました。最初、会場は緊張気味でしたが一旦質問が出ると、参加者からの質問が途切れることなく、所定の時間をオーバーしてまで、多くの質問に応えていただきました。当日は、日中に元鈴木俊一都知事の都葬があるなど、少々お疲れの様子でしたが、どんな質問もバサバサささばいている様子は、そばで見ていて圧巻でした。中でも採用1,2年目の若手職員が積極的に質問をしたのですが、内容は抽象的、概念的でリアリティがなかった。その質問に対しバッサリ、「自分の仕事に置き換えて」「何の問題意識があるのか?例えば都庁舎に何人働いているのか?ということを疑問に思うことはないのか?」など、具体的な事例を示した質問の仕方、疑問の持ち方を自分の身近な問題意識から考えることの熱いアドバイスをいただきました。これはまさに、新刊の著書に書かれている「言語技術」(活字離れ)のこと。質問者にとってだけでなく、参加者にとっても著書や講義の内容をまさに目の前でデモンストレーションされていて、非常に貴重な体験でした。
講演後は、主催者と企画運営スタッフから、冷酒(富山県の山田錦)とアルバムを贈呈。

日中は副知事、夜は作家として執筆活動をされ、ご自宅で一日のスイッチ切るように、日の差し込み始める早朝、冷酒を堪能されているのをツイッターでつぶやかれていることから、日ごろの疲れを癒してくださいといった意味合いから冷酒をお渡ししました。

アルバムは、参加者の気持ちをカードに書いてもらいそれを全て綴じ込んだものです。これも、ツイッター風で参加者全員の白熱教室に参加する意気込みをつぶやいているものです。猪瀬さんにプレゼントを受け取って頂いたときに、一瞬猪瀬副知事の顔が緩んだのを見て、我々も運営のために日々頑張ってきたことが報われました。(何をプレゼントすればいいのか、何を差し上げたら喜んでいただけるか、いろいろ考え運営メンバーで考えたものですから。)
その後、参加者と仕事等で参加できなかったメンバーが合流し、いつも行きつけのイングリッシュパブで交流会を行いました。猪瀬さんの白熱教室の興奮冷めやらず、その勢いで活気ある会として、大変盛り上がったのでありました!交流によりネットワークを作っていくというのもT2Sの大きな目的ですので非常に良かったです。

今回の1周年記念のイベントでは、T2Sメンバーの有志から企画運営スタッフを募り、その中で、我々は記念すべきイベントを運営する貴重な経験ができました。今回の運営において反省点も山ほどありますが、企画運営スタッフ及びT2Sの方々には、事前輪読会などグループツールなどを活用し、昼夜を問わず有志のメンバーにそれぞれ作業を手伝ってもらいながら、何とか成功させることができたのではないかと思っています。この経験は今後のT2S活動に必ず活きてくると思います。

(その勢いで、10日に反省会&打ち上げを行いました。)

T2S発足から1年というのは一つの区切りを大成功で締めくくり、これから2年目のスタートを切ります。猪瀬さんのような社会のリーダーだけでなく、我々自身も社会を変えていくこと先導していきたいと思います。

文末となりましたが、猪瀬様、そして秘書課長の大場様、貴重なお時間を割いて頂き、誠にありがとうございました。

投稿者:塗田泰久、漆原隆浩

2010年6月4日金曜日

「「東京発 世界の子どもたちにワクチンを」に参加しました」

5月22日11時から、都庁広場で行われた「東京発 世界の子どもたちにワクチンを」というイベントに、とっても可愛いガールスカウトの方たちに混じって、参加してきました。

この活動は「一緒になら、極度の貧困と飢餓をなくせる」をテーマに、ペットボトルのキャップを集めワクチンを贈る活動を子どもたちに体験してもらうもので、T2S最初の課外活動として、何かやれたらいいな・・・と思い、提案しました。

参加メンバーで仲良くカウントし、T2Sの結果は588個!

800個で一人の子どもにワクチンを買えるですが、一歩届きませんでした。



そのあと、いくつかの NPO法人の方とお話し出来る機会がありました。

このイベントの特別協力団体の、キャップ回収から頂いたご寄付でワクチンを途上国の子どもたち

に贈っている、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の事務局長と広報担当の方、

「特定非営利活動法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク」の理事の方。

同じNPOで「キャップ」というつながりがありながらも、様々な活動をしていらっしゃるんだな、と感じました。

それから近くでランチミーティングを行い、集まった方の自己紹介と、今後のT2Sについて代表を中心に沢山お話ができました。

東京都の他、この日は横浜市からも来てくださった方がおり、いい刺激になったと思います。

今回のイベント参加をきっかけに、T2S の活動がもっと幅広いものになるよう、今後につなげていきたいと思いました。

レポート:庄司有美映

2010年6月3日木曜日

『第29回新宿区エコ事業者連絡会 総会』参加報告

先日26日に、緑生い茂る新宿中央公園内にある、

新宿区環境学習情報センター内で新宿区エコ事業者連絡会の総会が行われましたので参加報告をします。

新宿区エコ事業者連絡会は、区と事業者が協力し、地球環境の保全について取り組む会であり、区と事業者及び、事業者同士の情報交換の場です。

新宿区エコ事業者連絡会サイト

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file10_01_00002.html

総会には、都内でも名立たる会社のCSR担当者、新宿区環境清掃部の方、NPO法人のトップの方々が集まりました。

総会に先立ち新宿区の担当者から

-新宿区は年間310万トンの家庭・業務ゴミが出ており、23区中4番目。

-現在は74企業・個人がこの連絡会に加盟中。

という話がありました。

総会では、

今年度の活動内容、新宿区エコ事業者連絡会のWeb掲載内容についてなどが議題としてあげられ、新宿区エコ事業者連絡会のWebにはT2Sも記載され、リンクが貼られることとなりました。

また、大企業が多数でこれからどのように中小企業を巻き込んでいくか、というのが課題だという

意見も上がっていました。

総会の後、会員から活動報告となり、その中で漆原からT2Sの活動報告を行いました。(写真がその様子です。)

連絡会の休憩時間や終了後に、多数の会社・団体の方と名刺交換やお話が出来たので、今後新しいネットワークからT2Sとのコラボレーションも誕生しそうです。

また、新宿区環境学習情報センターをT2Sのセミナー・ミーティングの場としても、使って行きたいと思いました。

このような貴重な場に招待してくださった、新宿区エコ事業者連絡会の関係者の皆さまに感謝いたします。

レポート:庄司有美映

2010年5月23日日曜日

Tokyo Think Sustainability(T2S)1周年特別セミナーのご案内-「持続可能なトウキョウへ 今、私たちは何をしなければならないのか?」-

T2Sはまもなく1周年を迎えます。これから、もっともっと持続可能な東京へ向けて活動していくために、このたび、すごい講師をお招きして特別セミナーを行います。皆さんご存知のとおり、作家であり副知事として多方面にご活躍中の「猪瀬直樹」氏です。


 ところで皆さんは、今の社会をどのように見ていますか? 政治家も公務員もそして企業でも、社会の本質的問題の議論をさけ、リーダーとなるべき人がリスクをとらない。経済的な欲求の追及と社会に対する無責任が横行し、社会への悲観、他人の批判ばかり。このような時代だからこそ、公共セクターにいる私たちは社会を変えていく何かができるはずです。

 猪瀬氏は、道路公団の民営化や行政改革などの国レベルの活動をはじめ、副知事としても「周産期医療体制整備PT」、「夕張市への都職員派遣」、「海外事業調査研究会(水ビジネス)」、「活字離れ対策検討チーム」などなど、今の社会が直面している課題に対し、真っ向から取り組んでいます。今回の特別セミナーでは、講師の著書をベースとして社会への問題意識、改革へ向けた情熱の源泉を考え、今、私たちは何をしなければならないのか?考えたいと思います。

 社会を変えていくことを、まず東京からはじめませんか? 自分、そして社会を変えていくヒントをみつけ動き出そう!



1 日時

 平成22年5月28日(金)午後6時30分から午後8時30分まで



2 会場

 都庁第一庁舎4Fサテライトルーム



3 テーマ

 「持続可能なトウキョウへ 今、私たちは何をしなければならないのか?」



4 講師

 猪瀬 直樹氏

【経歴】作家。1946年、長野県生まれ。 87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。 06年10月、東京工業大学特任教授、07年6月、東京都副知事に任命される。

【著書】『ジミーの誕生日―アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」』文藝春秋(2009年)、『東京からはじめよう』ダイヤモンド社(2007年)、『空気と戦争』文春新書(2007年)、『作家の誕生』朝日新書(2007年)、『持続可能なニッポンへ [戦う講座](2)』ダイヤモンド社刊(2006年)、『道路の権力』文春文庫(2006年)、『日本国の研究』文藝春秋(1997年)





5 申込期限

 定員になり次第受付を終了させて頂きます。



6 費用

 2,000円(猪瀬氏の6月上旬出版予定の著書を資料として配布します。)



7 その他

 セミナー後に交流会を行います。参加希望の方は、その旨もあわせてお知らせください。

 T2Sメンバーを優先とさせていただきます。また希望者多数の場合は、締め切らせていただく場合があります。

2010年5月15日土曜日

平成22年度メンバー募集!~T2Sに参加し社会のために活動して、さらに自分を磨きませんか? ~

「Tokyo Think Sustainability(T2S)」は、持続可能な東京を目指し活動しているプラットフォームです。T2Sは設立して間もなく1年を迎えます。これから活動範囲をさらに広げ、社会や組織を変革していくためにもっともっと多くの方々の参加が必要となりました。


T2Sへの参加は、能力、経験、経歴などは一切不問です。社会のために活動したいという「意思」と「行動」のみが要求されます。参加を希望される方、興味がある方は是非問合せ先までメールしてください!活動内容等については下記をご覧ください。

1 このような方の参加を募集します。

■マネージャ層の方■

 最近、自分を磨くことを怠っていませんか?肩書を外した場合でも、組織や社会で魅力ある人材といえる自身がありますか?T2Sでは組織の肩書を外していただき、自由な議論ができる場を提供しています。そこでは最高の講師陣と意識あるメンバーとの交流から大きな刺激を受けられます。T2Sには若い方の参加が多いため、マネージャ層の方の豊かな経験と組織を変える力を特に必要としています。

■ミドル以上の方■

 仕事でもプライベートでも充実していますね。でも「子育てが大変だ」とか「いい仕事を任されてるから」と言って、自分を成長させない言い訳にしていませんか?家族はあなたの努力や頑張っている姿を期待しているかもしれません。T2Sはグループツールで情報交換などにより、忙しい方でも参加できますし、ライフスタイルに合わせて参加できます。将来のために自分を磨き、今のうちに社会変革のための経験・実績や今の仕事では得られない人脈を作っておきませんか?

■ユースの方■

 社会にでたものの、いい仕事が任されない。理想と現実のギャップに戸惑っている。経験のない自分に自信がない。などと悩んでいませんか?でも今は、それを乗り越えて思いを持続し高めていく重要な時期です。T2Sではそういった方のために、仕事以外でも社会にインパクトを与えるプロジェクトへの参加や研究、企画の運営などを行うマルチキャリアを提唱しています。仕事で多少失敗してもめげずに進んでいく情熱と勇気と仲間がT2Sに参加すれば得られるでしょう。
2 Sustainability(持続可能性)を掲げている理由(見方を変えること。多様な人のネットワーク。)

 環境、福祉、教育、経済・・。社会が大きく変化する中、これらの問題を考える場合に、環境だけにとらわれた考えでは、仕事はできなくなっています。しかし、現在の社会、組織はその障壁があることに気付きながら、従来のしくみや発想を前提としてきたために、課題の本質を見逃しまたは課題を課題と認識していないため、課題解決に大きな成果を上げられないばかりか、良いことをやっていると思っていても逆効果になっていることさえも見受けられます。

私たちは、Sustainabilityという概念から、経済‐社会‐環境(トリプルボトムライン)を一体として捉えて、一つの問題に対してもそれぞれがどのように影響するのか考えることが重要としています。そういった見方をすることで、今まで見えていたもの、考えてきたことの発想が全く変わり、一人ひとりの行動に変化を与えると考えています。

またSustainabilityを考え行動することは、複雑に絡み合った社会システムや地球環境システムの課題に対して、誰も到達していない未知の領域を突き進むことになります。T2Sは公共セクターのメンバーが多く、「公共」という同じステージに立っています。その中で多種多様な仕事・専門があります。このことは大きな魅力であり、これが我々の強みです。また、これからNGOやNPO、研究機関や企業CSRなどに所属している方々の参加も広く募集したいと考えています。

複雑に絡んでいる難題の解決に向けて、社会のことを考えるという同じステージで、多様な人たちが互いに結び付けばきっと持続可能な東京や社会が実現できると考えています。皆さん、T2Sに参加しいっしょに考え、行動しましょう!
3 T2Sの今までの活動

 ・セミナー・ワークショップの開催(昨年11月からセミナー6回、ワークショップ2回実施)

 ・グループツールによる情報交換(セミナー・研究会などのイベント情報、意見交換など)

 ・持続可能な東京へ向けたプロジェクト企画(水、交通、ゴミなどの4テーマと活動外部発信)

 ・グローバルリーダー育成プログラムへの参加やメンバーの社会人大学院進学のサポート

 ・活動の外部発信(機関紙「東京消防」、Webなど)

 ・大学院、研究機関、NPOなどが主催する研究会への参加

・オリジナル名刺の作成(ロゴ、キャッチコピー、点字、福祉作業所による作成など)

・緑の東京募金への寄付
4 強化する活動・あらたな活動

 ・都市問題、持続可能な社会実現に向けたプロジェクト企画・運営の推進

 ・政府団体、研究機関、NGO、NPOとの連携

 ・メンバーの拡充と人的ネットワークの強化

 ・英語能力向上(初級者向け)のための勉強会の開催

 ・フィールド調査を兼ねた合宿

 ・メンバーの発想による企画の実施、ボランタリー的な実活動

 ・その他、活動状況を見ながら事業拡大

2010年5月13日木曜日

ペットボトルのキャップを集めてます!~T2S発ワクチンムーブメント~

この度、T2Sでは下記のイベントに参加することになりました。

「東京発 世界の子どもたちにワクチンを」開催について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/05/21k57100.htm

このイベントは、東京都と社団法人ガールスカウト日本連盟東京都支部によって、子どもたちに、社会のために役立つ喜びを体験してもらうことを目的として、開催されるものです。

「世界では、ワクチンの不足が原因で、毎年多くの子どもが命を落としています。
キャップ800個で一人の子どもの命が救えます(ポリオワクチン一人分)。」(HPより)
 
このことに伴いまして、T2Sと一緒にこのイベントに参加して下さる団体様を募集しております。
(なお、募集方法については、別途ご連絡いたします。)

参加できない方は20日にお持ちいただいてもかまいません。

集合時間: 22日11時から
場所: 都庁広場

このイベントに皆様と一緒に参加することを通じて、T2S発ワクチンムーブメントを巻き起こしたいと考えております。

それでは、当日は一つでも二つでも、キャップを持ってお会いしましょう!

よろしくお願いいたします。

2010年4月16日金曜日

(4/24)100人村ワークショップ

T2Sの皆様


標記の件のとおりワークショップを開催します。
今回のワークショップのねらいとしては、
・平日の夜参加ができない方も参加しやすくする。
・ご家族、友人なども参加できるようなイベントとする。
そして、
・社会の多様性を体感型ワークショップで実感する。(議論するだけでなく実感することが大事です。)
の3つです。

【ワークショップ】
日にち:4月24日(土)10:00~14:00と考えています。
講 師:上條直美氏 (立教大学異文化コミュニケーション研究科特任准教授)
テーマ:『100人村ワークショップ』で感じる社会の多様性

プログラム:
10:00~11:30 100人村ワークショップ
11:30~13:00 ランチミーティング
13:00~14:00 グループ発表、質疑

参加資格:
中学生以上(小学生以下は、心のダメージが大きいようなので、できれば高校生以上がいいかもしれません。)

都庁以外のご家族、ご友人なども参加できるようにしたいです。(内容はわかりやすいものです。)

講師経歴:
東京YMCA、NGO、明治学院大学国際平和研究所などを経て現職。NPO法人開発教育協会副代表。共著に『地域から描くこれからの開発教育』(新評論)、『開発教育―持続可能な世界のために』(学文社)、『ワークショップ版世界がもし100人の村だったら』(開発教育協会)など。

【全体ミーティング】
ワークショップの後に7月に行ったキックオフミーティングのように全体ミーティングを行いたいと思います。新しくT2Sに参加された方も多いので、自己紹介や今後の活動などを話したいと思います。

14:30~17:00 全体ミーティング
17:00~     バータイム(交流会)

【お申込み】
こちらよりT2S事務局までお問い合わせください。
http://kokucheese.com/event/index/2136/

宜しくお願いします。