2012年12月22日土曜日

【1・16】「商店街な人」上映会+フューチャーセッションin都庁



大田区を舞台にした地域映画「商店街な人」。
区民協働で制作したこの映画には、地域活性のヒントが詰まっています。「自分は地域にとって、何が出来るんだろう。」この映画を観て、「FutureSession」というスタイルで話し合い、実現に向けて、これからの地域活性を推進、創造していく仲間を増やす。まさにセッションの場を提供したいと考えています。多くの皆さんのご参加、心待ちにしています。

開催日時:2013年1月16日(水) 18:50から
と こ ろ:東京都庁第2本庁舎10階会議室
参加費用:1000円(懇親会費別)

スケジュール:
18:30 開場、準備
18:50 19:00 協賛機関プレゼン
19:00 19:05 高橋監督ご挨拶
19:05 20:05 上映会
20:05 20:45 フューチャーセッション
20:45 20:50 コミットタイム、各機関からの活動紹介
20:50 21:00 会場内片付け、撤収
21:00 22:30 フューチャーセッション Bar time(懇親会)@Rose and Crown

登壇者
●高橋和勧(NPO法人ワップフィルム代表)
・・・俳優、監督、内閣官房地域活性化伝導師。2010年、大田区民の寄付金による地域力応援基金スタートアップ助成事業として「商店街な人」を制作。「実体験ゼロベースのコトづくりが、明るい未来社会を制作する」をモットーに活躍。現在、地域課題を提起し映画とまちづくりをテーマとした対話型上映未来セッションを各地で展開している。

●菊地真紀子(NPO法人ワップフィルム理事)
・・・合同会社VALN代表社員。「地域のニーズを新しい価値をプラスして発信する」ことも目的とする地域密着型広報代理店として活動を広げる。ワップフィルムの設立趣旨に賛同し、広報支援の形で初参加し、事務局理事に就任。ものくり企業の活性化、若者と女性の自立をテーマに活動し、地域の中の子どもの居場所づくりに取り組んでいる。

◎上映作品「商店街な人」
・・・大田区蒲田を舞台として制作された未来セッション型地域映画。様々な職業の市民が主役となって協働し、地域社会問題を新しい形の映画で解決しようと挑んだ作品。行政と電鉄会社といった実際の地域課題にスポットをあて、地元の若者が自分達のまちを活性化していく姿を描く。2012年松本映画祭プロジェクト特別招待作品。

主催:
・TokyoThinkSustainability フューチャーセッション推進実行委員会

協賛機関:
・TOPIC
・TODEMO
・Singles BAR
・東京地域ビジネス研究会
・ノンパーパス首都圏の輪(NONPA)
・中野区職員有志の会NAS(Nakano After Six)
・SCLUネットワーク
・湘南ビジョン研究会
・Rooms下北沢
・大宮ぷろでゅーす

募集人数:30名以上
申込みは、こくちーずから(以下リンク先)。
(http://kokucheese.com/event/index/67279/)

多くの皆さんのご参加、お待ちしております。

2012年11月10日土曜日

えどぷろ+(プラス) 城北@大東文化大学を行いました!報告レポート(1)

■震災後分かったこと。そして私たちにできること。

T2Sでは、震災以降の社会を考えるため、様々な現場を見てどうあるべきか話合ってきました。

その結果、市民が社会に出てきていない。表出した防災、エネルギー、原発、絆(コミュニティの崩壊)・・・それらはすべて、役所や専門家に任せっきりだったんじゃないかと。社会に無関心で社会との接点が不足していることを問題の一つに掲げました。

もう一つは、社会や組織には常にイノベーションが必要で、エネルギーや環境、教育、福祉などの社会的な問題へのイノベーション、つまり答えを実は、市民がもっているのではないか?と考えました。

そういったことから、八王子市で見てきたことなどを踏まえて学んだこととしては、地域に根づいた学校、企業などの地域の拠点・定点が必要で、しかもそういった定点に集う人々や場の中には、非常に魅力的なものをもっていることがわかりました。私たちは、マスコミに取り上げられている国の政治や大企業の活動の大きなことに目がいきがちになっていて、自分の暮らしている地域社会の状況を知らずにいたり、関わりたくても関われずにいたりしますよね。実は、地域には思いのある市民、企業、NPO、学校、様々な活動をしている団体がたくさんいます。そういった地域の方々の活動は、有意義で、面白くて、魅力があるのに、活動や組織の規模が小さかったり、その魅力に気づいていなかったり、なかなか情報発信ができていないことが多い。 

市民や企業、学校が地域に参加し、互いの価値を見出し、結びつくことで価値を高め合うことはできないか?そして参加する人たちが楽しみながらよりよい社会ができるのではないか?そうすれば、今の社会の負のスパイラルから正のスパイラスにすることができる。震災以降の社会に、そのようなことが求められてくると考えました。


■えどぷろ+(プラス)~地域のみんなで“まち”を楽しくプロデュースする発想~

「こんなまちにしたい!」というみなさんの気持ちを積み上げ楽しみながら参加でき、実は社会課題の解決を目指しているコンテンツをたくさん持ち寄って地域で盛り上げよう!そういった活動の基点となるイベントをご縁のある様々な地域でやろうということになりました。その基点となるイベントは、地域での新しい出会い、地域の発見、つまり地域への“気づき”を感じてもらうことを期待して。そして、どうしたらもっと良くなるのか?楽しめるのか?ということを考えることで、関わる人が地域を“築いて”いくことができたら最高だと考えました。そのため、あくまでも基点として考えていて、そこからスピンアウトして知り合った方々が継続した活動をしていくそんな構想で企画を開始しました。


震災以降、構想一年半を費やし、考えてきたことを企画し、まず板橋から実行することになりました。「えどぷろ+」を行うに当たり地域の方々を多く呼びたい!それと、地域の定点である学校という場で行いたい。また、学校側からも地域とつながりたいというニーズもあり、子供の成長と環境を考える会の白井さんが行なっている「さんだる相談会」にたくさんの地域の学生が集まるということで、合わせて行うのがいいということで進めて行く事になりました。

それが「えどぷろ+」の始まりです。

 


■まず東京の地域活性を!板橋の定点、大東文化大学板橋キャンパスでやりました!

前置きが長くなりすみません。それでは、「えどぷろ+城北」のレポートにまいります。 
平成24年9月8日(日)、大東文化大学板橋キャンパスにて「えどぷろ+城北」を行いました。

当日は、準備開始の朝8時ごろから集中豪雨に見まわれるハプニングがありましたが、学校側の協力でテントを事前に設置していただいていたため、大きな混乱はなく準備を進めることができました。

午前中から行う地域イベントとして
・板橋区防災マップを知ろう!(大東文化大学中村ゼミ)

・自転車さんぽ◆タウンライド板橋(NPO法人日本自転車環境整備機構)

・板橋のいっぴんの商店街(板橋のいっぴんの商店)

・チアダンス体験教室(都庁チアリーダー リリーガル)

・そもそも会議(そもそも会議)

そして

・さんだる相談会(NPO法人 子供の成長と環境を考える会)

を行いました。



■自転車さんぽ◆タウンライド板橋

まず、午前10時からNPO法人日本自転車環境整備機構さんの協力のもとに行った「自転車さんぽ◆タウンライド板橋」がスタートしました。

自転車さんぽとは、マップに示されたチェックポイントを推奨ルートやヒントを頼りに自由に巡り、チェックポイントで出された三択問題の答えを探し、どれだけ多くの正解が出せるかによって順位を決めていく自転車を使ったラリー形式のゲームです。

もっと簡単に言うと、自転車に乗って行うまちのお宝発見ゲーム。気づかないまちのスポットや風景などを実際に自転車で風を感じながらまわってみる。地域に愛着をもったり、地域の価値を再発見できるとてもおもしろい企画なので、自転車さんぽと板橋のいっぴんをコラボさせていただきました。

エントリーの手続きを済ませると、参加者は、自宅から乗ってきた自転車やレンタルサイクルで借りてきた自転車に乗って自転車さんぽがスタートしました。普段、私たちが生活していながら気づかなかったまちの風景やランドマークを環境にやさしい自転車でめるぐことができたようです。

スタートして3時間で、結果を集計して順位を発表となりました。順位の高い人には、なんと豪華商品が!「ベリ・デリごはん まるうま」さんの“まるうま揚げたてあげパン”の3本セット引換券や「パセリ」さんの板橋ラスクなど板橋のいっぴんの商品も景品として配られました。


自転車さんぽを行なってみて、大東文化大学周辺は、自転車歩行者道が整備されていることがわかりました。

しかし、一方板橋区にはレンタルサイクルがなく、東武練馬駅南側にある練馬区のレンタルサイクルが有効につかえることがわかりました。自転車さんぽと板橋いっぴんのコラボ企画は、はじめて行ったため、反省点も多々ありますが、いっぴんの商店が板橋区内に散在していることから、自転車さんぽとのコラボは有効だと思いました。

 NPO日本自転車環境整備機構さんは、自転車さんぽのほかに、正しい自転車の乗り方や整備の仕方、行政に対して自転車環境整備の提案などを行なっています。今後も、環境にやさしい乗り物である自転車、風を感じ地域の風景や自然を感じることができる自転車を通してもっと魅力的な企画を実施していきたいと考えています。乞うご期待!!

 (第一回レポートは、これまで。このつづきは、レポート(2)でお伝えします。)

レポート:T2S事務局

2012年10月29日月曜日

【報告】東北応援バスツアー・被災地の今を見つめた48時間レポート(3)


被災して骨組みだけとなった防災対策庁舎の前に咲く、一輪の花。これは、今回の参加者の一人が撮影した一枚の現地の風景です。津波によって何もなくなってしまった場所で、505日が経過。今では一面、うっそうと草が生い茂り、時間の経過を感じさせます。その中で、凛と咲くその姿は、一つの希望の花のようにも見えます。

今回は、前回に引き続き、東北応援ツアー48時間ドキュメントの後半をレポートします。


29日午前8時。

昨晩、夜遅くまで初日に経験した出来事を宿舎でシェアしたメンバー達で、朝の漁港を散歩。かつてを知るはずもない我々にとっても、かつては家屋があったであろう場所に、何もかもが津波にさらわれてしまったことが、はっきりと分かる形で、その爪痕は残されていました。

その漁港を一望できる場所に、自分の背丈よりも小さい程度の慰霊碑が建てられていました。メンバー皆が、自然とその前に立ち、手を合わせ、505日前の出来事に想いを寄せました。

その傷跡は、その後も垣間見えました。復興応援パフォーマンス会場である伊里前(いさとまえ)福幸商店街に向かう道すがら、南三陸町内を巡回。至る所で、かつてあったであろうインフラが突然なくなっている風景が見え、メンバー皆が心痛な想いとなりました。


私を含め、1年前に被災地に向かったメンバーにとっては、違った見方をしていました。それは、津波によって何もかもさらわれてしまった、まっさらだった大地に、草が青々と一面に生えていたことです。

一見、のどかにも映る風景は、1年前に見た「ゼロの風景」が脳裏に刻まれている我々にとっては、複雑で、奇妙な思いに駆られました。

草が生い茂った風景は、何もない風景と比べて、不思議と、どこかで安心してしまう気持ちがある一方で、一向に進まない現地の復興の現状を、つくづく思い知らされました。


午前10時。パフォーマンス会場である伊里前福幸商店街に到着しました。歌津地区にあった伊里前(いさとまえ)商店街は、震災で店舗が全壊しました。昨年12月、歌津公民館跡地に商店街の店主を中心に、仮設商店街としてスタートしたのが、この伊里前福幸商店街です。

この商店街では、南三陸の海の幸が堪能できる商品も多く取り扱われており、遅めの朝食をとる者もいれば、お土産として海産物を買っていく者もいて、買い物も賑やかで盛り上がりました(とてもおいしかったです!)。


いよいよ、南三陸で現地の復興を応援する日ということで、皆で協力して会場設営。

チアリーダー達も気合のパフォーマンスを展開。ブレイクダンスはなんと特設ステージで披露。

商店街に買い物に来たお客さん達と一体となって盛り上がりました。

ギャラリーとして我々のパフォーマンスを観て下さった方々からは「本当に日頃は東京で一般の社会人をやってる人達なんですか?」という、驚きの感想(?)を頂きました。

パフォーマーの皆さんは、この日のために、平日の仕事が終わった後や休日を使って、被災地を応援するという想いのもと、練習を積んできました。

彼らは、決して芸能人やタレントではありません。平日はオフィスで働く普通の社会人たちです。しかし、かえってそのことが、現地の方々に共感してもらえた、そのように感じました。

プロではない努力を、その想いとして現地に届けることができました。

パフォーマーの皆さん、お疲れ様でした。

伊里前商店街で復興応援パフォーマンスを通して現地の人達と触れ合い、再び町内を巡回。

昨晩、語り部体験をした際に寄った南三陸町防災対策庁舎に、再び訪れました。

夜だったのであまり見えなかった防災庁舎の全貌が、その時ははっきりと見えました。

昨晩の語り部ガイドの話を思い出しながら、メンバー全員で黙祷を捧げ、被災地の一日も早い復興をお祈りしました。

この防災庁舎をめぐっては、さまざまな議論が巻き起こっています。それは、存続か、解体か。広島の「原爆ドーム」のように、災害の悲惨さを教訓として後世に伝えていくための、メモリアル施設として存続させていくべきである。そういう主張がある一方で、あの日に起きた凄惨な出来事を、徒に思い返してしまうので、一日も早く解体すべきである、という主張もあります。

両者食い違う意見が、現地でも巻き起こっていることについて、我々にできることは何か。皆がこの場所で考えました。

午前12時。

地元の人達が協力して立ち上げた「南三陸さんさん商店街」で楽しくお買い物をしました。「買う」という行動も、経済的な復興支援の一つだと考えています。南三陸の人達と触れあいながら、会話を交わしながらのお買い物は、それだけで、お金では買えない付加価値得ることが出来ます。そして、なんといっても食べ物がおいしい!!私は焼きウニや焼きサザエ等に下鼓を打ちましたが、本当においしかったです。毎日の「買う」という行為を、少し変えるだけでも社会は変わる、かもしれないと思わせてくれる旅でした。

その後は東京に向かって一行はバスで移動しました。車中はずっと、2日間の体験したことや感動したことを語り合いながら、そして大騒ぎ?しながら岐路に着きました。しかし、このツアーはほんの入口、きっかけづくり。本当の復興支援は、東京に戻ってから。我々T2Sは、今回現地で構築したネットワークを活かした、東京×東北の連携を、積極的に展開していきます。

以上で、3回に渡る現地レポートは終わりです。長文ご覧いただきありがとうございました。次稿からは、東京に戻ってからの、復興支援の取組みを紹介します。

レポート:平間忠太

2012年10月16日火曜日

8.25本気の大人会議でT2Sの活動をプレゼンしました!

8月25日に行った本気の大人会議で、これからの社会について議論しました。


その中で、議論の各となるべく、T2Sの活動をベースにプレゼンをしました。

パート1

「震災後の社会デザイン 〜市民化するイノベーションの時代〜」

パート2

・東北に福あれ!復興応援バスツアー

 







・都庁チアリーディング 「リリーガル」復興応援バスツアー活動報告

・ゆらぐLEDで東北復興とまちづくりへ「登米のゆらぐ街路灯デモ」







・うるしで被災4県をつなごう!うるしプロジェクト

8.30板橋区職員 社会貢献の輪広げ隊(SO-CAP)の会合に参加しました!

8月30日、板橋区役所で行われた板橋区職員の集まり、社会貢献輪広げ隊(SO―CAP)の会合に参加させていただきました。SO―CAPは、


「これからの区職員は、まちに出て、まちの人とどんどん接し、これからの地域社会のことや行政のあり方について鋭敏な感性を磨いていく必要があります。また、仕事以外の場で地域社会に貢献し感謝されることは、職員自身が得るものが大きいと考えています。そのため、区職員自身が自分の意思で、社会貢献活動に自主的に参加しやすくするしくみづくりが必要でした。そんな活動をするために私たち「社会貢献の輪広げ隊」(SO-CAP)が結成されました。」

という目的で設立された板橋区職員有志の集まり。以前からT2Sのイベントに参加いただいた板橋区職員の方からご紹介を受けて、知り合いました。

会合では、SO-CAPの活動報告の後に、2つお願いをして参りました。

・T2Sとの連携
・9月8日に行うえどぷろ板橋への協力とその後の板橋の社会貢献活動の連携

です。

早速、SO-CAPのニュース臨時号を発行していただき、板橋区の職員全体へ、えどぷろ板橋の緊急告知をしていただきました。

仕事でも社会のために働く。さらに、自分たちで考え、地域で活動している人たちを一緒に考え、連携することでさらに素晴らしい活動ができると思います。

SO-CAPの皆さま暖かく受け入れてくださり、本当にありがとうございました。

これからもいっしょに楽しく活動して行きましょう!

9.4新宿区エコ事業者連絡会 川崎火力発電所を見学しました!

川崎火力発電所に新宿区エコ事業者連絡会の皆さんと見学に行ってきました。

今日の目玉は浮島の今のところ日本一のメガソーラーと千鳥町の1500℃級コンバインドサイクル発電。普段入れてもらえない中央制御室で写真を。シャープ製のソーラーパネルは東京ドーム2つ分の敷地に敷き詰められていましたが、対象なのは世界最先端の技術のコンバインドサイクル発電。

車で行うとターボチャージャーを積んでいるような発電で、最初1500℃の熱を出して発電しますが、煙突から蒸気を排出するときには100℃になるまで熱を使い切る素晴らしい技術力に感銘しました。

2012年8月28日火曜日

【募集】えどぷろ城北・板橋、ボランティア募集!(9月8日@大東文化大学)

都内全域の地域を盛り上げる「えどぷろ・たまぷろ」がついに始動しました。ボランティアスタッフを大募集です。待望の第1弾は、えどぷろ・城北から!


【えどぷろ板橋@大東文化大学を行います!】

板橋、大東文化大学で、みんなでまちを盛り上げ、つながりをもって、市民の手で地域や社会的課題に取組む継続的活動の拠点となるイベントを行います!

どうぞ、皆さん9月8日に大東文化大学におこしください!

【えどぷろ板橋のボランティアスタッフの募集】

いろいろな方々とつながりができます。楽しいイベントを企画しましたので、是非、皆さんイベントのスタッフとして参加してみてください!

■えどぷろ板橋について

日時:平成24年9月8日(土)10:00~17:00 終了後打ち上げ

(時間は参加可能なところまでで大丈夫です。)

場所:大東文化大学板橋キャンパス(東武練馬から無料バス)

http://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html

目的:

・板橋の市民活動の拠点をつくり
・市民や企業、学校の継続した活動ができるネットワークをつくり
・地域活性(みんなが楽しみながら、地域の活力を上げる。)
・強い地域づくり(災害、環境、産業、教育、きずな・・)

集客数:2000人予定
■ボランティアスタッフに参加して期待できること

・地域への社会貢献!
・地域で活動している人とつながりができる!
(企業、商店、学校、ボランティア、市民・・)
・楽しい企画のスタッフをすることで楽しくイベントに参加できる!

支給:お弁当、お茶などの支給をします。えどぷろ終了後、軽く打ち上げをします!

交通費:現地への交通費は実費負担でお願いします。

■ボランティアスタッフ ミーティング

9月1日 大東文化大学 正門13時45分集合 (会議室を予定)

■各イベントの内容(案)

①さんだる相談会
②自転車街さんぽ(板橋いっぴんのお店をめぐる)
③大東大中村ゼミ防災マップ紹介
④プチそもそも会議
⑤そもそも会議パネルディスカッション
⑥子どもいっぴん商店街
⑦被災地支援・環境活動紹介
⑧南三陸町バスツアー報告

==(イベント詳細)==
①さんだる相談会
小中学校と高校を地域で結ぶイベント。 参加者にカラーのネームタグを配布。色によ り 自分の地元の学校がどこか視覚的に認識でき る仕掛け

備考:色分けを他のコンテンツと連動す ることも検討
経緯:進学・進路に「地域」の概念をもたせ たイベント 板橋は50校ほどに参加を呼び掛け
②自転車 街さんぽ
予め作成した街のMAPをもとに、ラリー形式 で 地域を巡るゆるやかな自転車競技イベント。
板橋の地域の宝探しを地域に密着した板橋いっぴんの商店街を混ぜて行います。

備考:MAPは作成済み
経緯:板橋在住の方が無料で参加。板橋区のいっぴんの商店をめぐる自転車ラリー。
③中村ゼミ防災マップ紹介

板橋区の防災マップを作成した中村ゼミ生に よる ショートプレゼンテーション。震災の微災・ 減災を 目的とした各街のマップづくりを推奨する。

経緯:会場提供いただく大東文化大学が打ち 出したいテーマが、防災マップ。普段主催する会には20名ほどしか参加がない。今回のイベントで、 地域の方々への 認知を高めたい。

④プチそもそも会議

”いい学校”とは?”働く”とは?”幸せ”とは? ひとりひとり定義の異なるテーマを「そもそ も」問い 合い、お互いの考え方や価値観に触れること でコミュ ニケーシュンを深める対話の場。大人と子ど もが上下 の別なく互いに深く語り合える会議体です。
備考:大人と子供が共に語れるイベント。進 学、進路について 家庭でもそもそも語り合う機会にしてもらいた い。

⑤そもそも会議パネルディスカッション

そもそも会議とは何か?都庁や学校で行われた学生と大人の「そもそも 会議」の様子や、いじめ、将来など、不安の多 い課題に対して 会議で述べられたコメントなどを紹介。そも そも問う行為 の共有がもたらすコミュニケーションの変化 についてパネルデ ィスカッション形式で語る。

⑥板橋いっぴん商店街

地域の商店街の人たちと地域の人たちや子ども達のふれあい の場として、板橋いっぴんのご紹介ブースと商店でお買い物ができるように致します。
⑦被災地支援・環境活動紹介

被災地の人たちに花火を届けたい。そんな1 人の大人の 思いから実現した東北10箇所の大花火大会「Light Up Nippon」の予告編上映会や、おやじの会、PTAなどが取り組む様々な被 災地支援 活動や地域・環境活動を紹介します。被災地 や街のために 自分にできることはないか、模索している地 域の人同志で つながる機会を提供する。
備考:被災地支援と地域防災は、興味層が同じであろうことから、関連付けするコンテンツとして用意する。

経緯:自助・互助・共助のメッセージを伝えるためのコンテンツ。
⑧南三陸町バスツアー報告 震災から500日が経過し、テレビ、マスコ ミに取り上げ られることが少なくなった被災地。今、被災 した各地で 取り組まれている復興活動の例として、南三 陸町、登米市 の復興の様子をご紹介します。

以上です。どうぞよろしくお願いします!

※申込先 : 連絡先(Eメール)をご記入の上こちらへ⇒TokyoThinkSustainability@gmail.com

2012年8月19日日曜日

【告知】本気の大人会議でT2Sもプレゼンします。8.25@横浜市市民活動支援センター

この度、T2Sが「本気の大人会議」において東北応援バスツアーの報告をします。

未曾有の3.11以降、社会に変革を起こそうという動きは盛り上がっている。しかし、その動きは本当に社会を変革できるだろうか?これまで見逃されてきた様々な日本の問題が3.11を経て顕在化したのに変わらないという状況である。「本気の大人会議」を主宰してきた我々は、あらためて「いま、私たちは何をすべきなのか?」を語り合い、行動に移していく機会が必要と考え、大討論集会を開催することとした。集会は、比較的少人数で、社会を変えるために戦略的に何をすべきかを議論するパート1と、広く参加者を募って被災地からの報告とグループディスカッションを経て、参加者が自分が今後実際に「する」ことを他の参加者の前で発表するパート2を実施する。
■パート1 8月25日(土) 14:30-17:00 

横浜市市民活動支援センター 4F ワークショップ広場https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10

以下の3つの短いプレゼン後参加者全員で議論する。人数によってはグループワークも行う。いま我々の社会はどんな状況か、なぜこのような社会になったのか、を議論し、その処方箋を探っていく。議論のポイントは当日の流れで決めるが、量の拡大モデルから質の拡大モデルにシフトできるか? 大人達は自分の現世利益を犠牲にして未来へ投資できるのか? などを議論したい。
「被災地から見えた近代文明」 
アミタホールディングス(株)代表取締役会長兼社長 熊野英介

「震災後の社会デザイン 〜市民化するイノベーションの時代〜」
TokyoThinkSustainability スタッフから 

「本気で社会変革を起こす可能性」
持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会 代表 鏑木孝昭

参加者は、本気の大人会議のメンバー、TokyoThinkSustainabilityが主催する「東北応援バスツアー」の参加者、横浜市民放送局のメンバーから募集し、広く参加を募ることはしないが、それ以外の参加も歓迎する。

■パート2 

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    大討論集会 in 横浜 「どうする? 本気の大人達!」

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未曾有の3.11以降、「何かしなければ!」との想いを持った人々が増えています。しかし、その想いを実際の行動に移せている方はそう多くなく、行動が成果を挙げている方はより少ないのではないかと考えています。私たち「本気の大人会議」は停滞する社会の突破口を作るべく、2010年8月から活動してきました。3.11以降、そのメンバーの多くが被災地の支援に参画しました。このたび、その経験をシェアし、首都圏に住む私たちが何をすべきかを話し合う討論会を、横浜市民放送局の協力を得て開催することにしました。多くのみなさまの参加、お待ち申し上げております。

2012年8月25日(土) 17:45~20:45
横浜市市民活動支援センター 4F ワークショップ広場
(横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21 クリーンセンタービル4F・5F)

https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10

[アジェンダ]

① 被災地からの報告(60分)

大船渡応援団 鏑木孝昭 「大船渡復興支援と見えてきた課題」 

TokyoThinkSustainabilityが主催する「東北応援バスツアー」の参加者から
- 「うるしで被災4県をつなごう」「揺らぐLEDで東北復興」などを予定

アミタHD 会長兼CEO 熊野英介 「被災地から見えた近代文明」

② 少人数グループに分かれてディスカッション・交流(80分)

- 参加者それぞれが「何をすべきか」考えるためのディスカッション

③ 参加者の発表・まとめ(40分)

- 参加者のみなさんに、今後それぞれなさることを発表いただきます。
  (全員発表のお時間はありません。希望される方を優先いたします)
参加費 : 無料(会場に募金箱を置かせていただきます)
主催  : 「本気の大人会議」(主宰 : 熊野英介&鏑木孝昭)
       TokyoThinkSustainability
協力  : 横浜市民放送局
連絡先 : kabu@ops.dti.ne.jp(鏑木)
なお、21:15から中華料理のお店で懇親会を予定しております。

 申込先はこちらhttp://kokucheese.com/event/index/46770/